2012-10-25

すこし前のこと


高知にいった

なんとあれから2年半もたっていた

ここにも書いた

亡くなって おやまから降りていくとゆうこと



あれからそんなにも時がたったとは!

タオが生まれ

師たけやんに

タオをみせに行く


いろんなこと

収穫があって

いい旅だった


でもなぜか息苦しい

ここに居たわたし

今はここにいないわたし


それで今があって

当然なのに

息苦しい

なんでやろ?


今京都にもどっても そんな気持ちになるのかな?


そんなことを考えていたら

きづいたこと



尾道でふだん仲良くしている友だち

震災避難で 関東からの移住者のひとが多い

みなそれぞれに選んだこの場所


でも 帰る場所は

京都とも高知ともちがう

関東東北


複雑な想いがあるんだろう



いくら仲良くしてたって

ここに共有できない壁がある



わたしはぬるま湯にいながら

なにか考えてるフリをしている気になってしまう


しゃあないんやけど


気づく

その現実




場所と

想い




その場所は

人となりえるか



人とのつながりこそが

その場所の最大の魅力か



いや

場所があり

人が居ての

でもやっぱりその場所に

居るとゆうこと

なんだろな



戻りたければ

気持ちよくむかえてくれる場所が

あるとゆうことの

すばらしさよ



プロフィール

よごじろ

Author:よごじろ
竹でできた楽器とおもちゃの

たけじろは

自分のうちがわをみる

「だけ」の

テルミーモアに

変化進化ちゅう

2017ねん11がつ

スペインへ移住

それだけ を

やり続けられる世界へ

今は


ありがとうございます

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